家計見直し

【家計管理】家計簿を「継続」するための意義・目的を再整理してみた

kakeibo_keizoku

 

シンとポン(@ShinPon_Money)です。

先日、両学長が以下の動画を配信されていました。

読者の質問「家計管理をしてこなかった・めんどくさいと思う自分が、どうしたら家計管理ができるようになりますか?」といった質問への回答です。

 

両学長のメッセージを一言でいうと

手段(家計簿)だけが先行しているからや!目的(何を把握したいか)がないと続かなくて当然やで!

ということだと思います。

 

これまで、わが家が家計簿をつけている目的は以下でした。

  • 不要な支出を把握し「収入ー支出」を最適化する
  • 浮いたお金は資産運用(サイドFIRE資金)に回す
シン
シン
ですが、家計の見直しもほとんど終わり、惰性で続けている部分があったのも事実です。
ポン
ポン
ということで、学長の動画をきっかけに「家計簿」をつける意義・目的を再整理しました。

 

本日のお品書きは以下の通りです。

  1. わが家の家計管理(家計簿)の課題
  2. わが家が家計簿をつける意義・目的を再整理

 

わが家と同様、家計の見直しがある程度終わり、次のステップに進もうとされている方は、ぜひ参考にしてもらえると嬉しいです。

シン・ポン
シン・ポン
それでは早速いきましょう!

わが家の家計管理(家計簿)の課題

両学長はこの動画で、家計管理では以下の3つを把握すべきと説きます。

  1. いくらあれば、最低限生きていけるのか?(最低生活費)
  2. いくらあれば、ゆとりある生活ができるのか?(ゆとり費)
  3. 今の時点で、いくら持っているのか?(総資産)
シン
シン
わが家の家計管理を振り返ると、③の総資産はバッチリ、①の最低生活費はおおむね把握できていました。
ポン
ポン
一方で②の「ゆとり費」は意識できておらず、課題であることがわかりました。

 

人生を楽しく豊かにする「ゆとり費」は非常に重要です。

一方で学長も動画で指摘していますが、「ゆとり費」という名目で無駄遣いをしないこともポイントだと思います。

 

人間の欲望には限りがありません。

バビロンの大富豪の教え「欲望に優先順位をつけよ」実行するにも、家計簿で「ゆとり費の幅」を管理すべきだと解釈しました。

シン
シン
人間は弱い生き物なので、意思だけでは本能に負けちゃいますからね。
ポン
ポン
課題が明白になったところで、次に家計簿をつける意義・目的を再整理しました。

 

わが家が家計簿をつける意義・目的を再整理

再掲になりますが、わが家が家計簿をつけ始めた当初の目的は、すでに達成済です。

固定費を相当断捨離することができました。

  • 不要な支出を把握し「収入ー支出」を最適化する
  • 浮いたお金は資産運用(サイドFIRE資金)に回す
kakeibo
【体験談】家計簿で支出を見直したら年間100万円も節約できた話家計簿をつけ始め支出の見直しに取り組んだところ、年間100万円の節約に成功しました。忙しいサラリーマンでも簡単に取り組めるアクションプランを解説します。...

 

そこで次なるステップとして、「上位目的」と「家計管理(家計簿)の目的」の2つに分けて再整理してみました。

上位目的
  1. バランスよく蓄財・浪費をして「今(30代)」を楽しむ
  2. 40代で金融資産5,000万円を達成しサイドFIREする
  3. 年250万円以上を貯蓄(資産運用)に回す

 

ポイントは蓄財だけにコミットしすぎて、貴重な今(30代)を棒に振らないことだと思っています。

この考え方については、以下の記事でまとめています。

die_with_zero
【FIRE論】DIE WITH ZEROから学ぶ「蓄財と浪費」のバランス最近、YoutubeやTwitterでも話題になっていた「DIE WITH ZERO(ゼロで死ね)」を読みました。サイドFIREを目指す上で、本書に学び行動したことを紹介します。キモは「蓄財と浪費」のバランスだと考えます。...

 

上位目的を叶えるための、家計管理(家計簿)の目的は、以下と定めました。

家計管理(家計簿)の目的
  1. 総資産(含:リスク資産:無リスク資産の割合)の把握
  2. 手取り収入の把握(夫給料+妻パート代+雑所得)
  3. 支出の管理(固定費+ゆとり費)

シン
シン
家計管理(家計簿)の目的は、学長提案のものとほとんど一緒になっちゃいましたが(笑)
ポン
ポン
上位目的との繋がりが、大事かなと思っています。

 

なお、家計簿をつける手段(アプリ、エクセル、ノートなど)は何でもいいと思いますが、わが家はマネーフォワードを使っています。

合計14の口座(銀行・証券)とサービス(クレカ、楽天などのECサイト)と連携しているので、ほぼ全自動で家計簿ができあがります。

まとめ

本日は、わが家の家計管理の課題を抽出し、家計簿を「継続」する意義・目的を再整理した結果をご紹介しました。

家計簿がめんどくさい方、続けるモチベーションが湧いてこない方は、今一度その目的を思い出してみるといいかもしれません。

シン
シン
わが家は今回の振り返り&再整理で、ずいぶんクリアになりました。
ポン
ポン
今後も目標に向かって、コツコツ継続できそうですね。

 

引き続き、毎月の家計簿・貯蓄率についても当ブログで公開していくつもりです。

シン・ポン
シン・ポン
以上、少しでも参考になれば幸いです。