資産運用

【2020年9月版】わが家の資産運用実績(インデックス投資等)

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2021年1月〜資産スタイルを見直し、VTI(含:楽天VTI)のみへ投資することにしましので、ぜひ2021年1月以降の運用実績をご覧ください。成長過程として、当面は過去の実績も残しておきます(笑)

 

シンとポンです。

わたしたちは2019年12月から本格的に資産運用を始めました。現在では運用総額370万円超えを達成し、含み益が出ています。

 

ところが、日本は圧倒的な貯金大国です。金融資産の保有率は「現金90%超え」となっています。

わが家も、つい1年前までは、金融資産のほとんどが現金でした。

シン
シン
タイムマシンに乗って昔の自分たちに、「全資産を銀行で塩漬けなんてもったいないよ!お金に働かせなきゃ!」と言ってあげたいです…

 

そこで本日は、一般の家庭でも資産運用を身近に感じていただけるよう、わが家の資産運用実績(2020年9月版)を公開します。

ポン
ポン
これからは、毎月の運用実績を公開していく予定です。少しでも参考になれば嬉しいです。

わが家の資産運用の全体像

わが家の資産運用では、以下のアセットアロケーションを目指しています。

アセットアロケーション
  1. リスク資産:無リスク資産=50:50
  2. 株式:債券=90:10
  3. 米国株:その他先進国・新興国株=70:30

 

株式投資については、個別株投資は全くやりません。

経済学的にも最も正しいとされる、インデックスファンドへ投資しています。

シン
シン
通称インデックス投資ですね。

 

インデックス(株価指数)に連動するファンドは、①投資信託、②ETFの2種類がありますが、わが家は①投資信託をメインに運用しています。

ポン
ポン
優良ファンドとして人気の「eMAXIS Slim全世界株式」と「楽天VTI」を保有しています。
シン
シン
実は、ETFもVTを40口だけは保有しています。

 

また、夫シンは今の会社に入社以来、企業型確定拠出年金DCをコツコツと続けている状況です。

シン・ポン
シン・ポン
それでは、それぞれ詳細にみていきましょう。

インデックス投資(投資信託)の実績

わが家では2つの銘柄を保有しており、つみたて額・評価額は以下の通りです。

ファンド投資先口座区分つみたて月額評価額
eMAXIS Slim
全世界株式
全世界特定10万円152.4万円(-2.5万円
楽天VTI米国特定66.3万円(+6.3万円
つみたてNISA6.6万円68.6万円(+5.3万円
合計287.3万円(+9.1万
シン
シン
eMAXIS Slim全世界株式は、つみたて額とは別に100万円分スポット購入しています。
ポン
ポン
一時的に株価が下がっているので含み損となってますが、長期運用するため全く気にしていません。

 

アセットアロケーションは、米国株:その他先進国・新興国株=70:30を目標としています。

計算してみると、現在は目標より米国株の割合が高いことがわかりました。

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シン
シン
今後もっとeMAXIS Slim全世界株式の割合を増やして、調整していく必要がありそうですね。
ポン
ポン
eMAXIS Slim全世界株式は米国に56.6%、その他先進国・新興国に43.4%と、世界中に分散投資しているファンドです。

インデックス投資(米国ETF)の実績

インデックス投資をするにあたって、投資信託にするか、米国ETFを直接買い付けるかは、投資家によって考えが異なります。

シン
シン
たとえば、楽天VTI(投信)にするか?本家VTI(ETF)にするか?ってやつですね。

 

我が家の投資方針は、投資信託での長期運用です。

ですが、資産運用について理解が深まるごとに、四半期ごとに分配金(キャッシュフロー)が得られるETFも経験してみたくなりました。

机上でアレコレ考えるよりまずは実践!ということで、とりあえずSBI証券で買付手数料が無料だった王道のVTを40口購入した次第です。

ポン
ポン
9月は分配金が入る月なので楽しみです。
シン
シン
ETFの醍醐味は、四半期ごとにキャッシュフローが得られるので、お金の生る木を買っている実感が得られるところですね。

企業型確定拠出年金DCの実績

2019年12月から資産運用を始めたと言いましたが、社会人になって以来「企業型拠出年金DC」は続けていました。

毎月給料天引きで5,000円をつみたてしています。

直近1年の運用額は以下の通りです。青の棒グラフがつみたて総額、赤の折れ線グラフがリターンの推移です。

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運用額は小さいものの、評価額は52.5万円・トータル利回りは4.77%となっています。

銘柄の選択肢は少ないのですが、国内株式・外国株式・国内債券・外国債権にバランスよく投資するようにしています。

2020年9月資産運用実績まとめ

今月の資産運用額をまとめると、以下の通りとなりました。

投資の種類評価額
インデックス投資投資信託287.3万円
米国ETF34.0万円
企業型確定拠出年金DC52.54万円
合計373.8万円

 

家庭ごとに収入や子供の有無など事情が異なるので、金額はあくまで参考です。

しかし、無リスク資産をしっかり確保し、余ったお金で資産(インデックスファンド等)を買うことは、どの家庭でもできるでしょう。

 

わが家のアセットアロケーションでは、リスク資産:無リスク資産=50:50を目指しています。

総資産が約2,000万円なので、リスク資産の目標1,000万円にはまだまだ及ばないですね。

 

今後はもっと運用額を増やしていくつもりですが、現在はコロナショック後の金融緩和により割高相場が続いています。

毎月のつみたて額を増やすことを検討しつつ、下落相場がきたら買い増していくつもりです。

シン
シン
コロナショック時に買い増す知識と勇気がなかったのが悔やまれます…
ポン
ポン
コロナショックはいい勉強になりました。まずはコツコツ、毎月お金の生る木を買うことに力を入れていきます。
シン・ポン
シン・ポン
以上、資産形成を進めるうえで、少しでも参考になれば嬉しいです。