資産運用

【2020年10月版】わが家の資産運用実績(インデックス投資等)

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2021年1月〜資産スタイルを見直し、VTI(含:楽天VTI)のみへ投資することにしましので、ぜひ2021年1月以降の運用実績をご覧ください。成長過程として、当面は過去の実績も残しておきます(笑)

 

シンとポンです。

わたしたちは2019年12月から本格的に資産運用を始めました。

現在では運用総額410万円超えを達成し、含み益が出ています。

 

ところが、日本は圧倒的な貯金大国です。

日本人の金融資産の保有率は「現金90%超え」となっています。

わが家も、つい1年前までは、金融資産のほとんどが現金でした。

シン
シン
タイムマシンに乗れたら、昔の自分たちに、「全資産を銀行で塩漬けなんてもったいないよ!お金に働かせなきゃ!」と言ってあげたいです…
ポン
ポン
インフレも考慮が必要です。貯金の価値が目減りしていくのは嫌ですよね。
【お金の価値が減る!?】資産形成の大敵「インフレ」の正体と対策本記事では、貯金の価値を目減りさせる嫌な存在「インフレ」の正体とわが家のシンプルな対策について解説します。...

 

そこで今月も、一般の家庭でも資産運用を身近に感じていただけるよう、わが家の資産運用実績(2020年10月版)を公開します。

シン・ポン
シン・ポン
一緒に頑張っていきましょう。

【2020年10月版】わが家の資産運用実績

わが家の資産運用スタイルはシンプルです。

個別株投資は実施せず、経済学的にも最も正しいとされる、インデックスファンドへ投資しています。

シン
シン
通称インデックス投資ですね。

 

インデックスファンドには、①投資信託、②ETFの2種類がありますが、わが家は①投資信託をメインに運用しています。

また、夫シンは今の会社に入社以来、企業型確定拠出年金DCをコツコツと続けている状況です。

シン・ポン
シン・ポン
それでは、それぞれ詳細にみていきましょう。

①インデックス投資(投資信託)

投資信託は2つの銘柄を保有しており、つみたて額・評価額は以下の通りです。

ファンド投資先口座区分つみたて月額評価額
eMAXIS Slim
全世界株式
全世界特定15万円171.3万円(+1.4万円
楽天VTI米国特定5万74.8万円(+9.8万円
つみたてNISA6.6万円78.7万円(+8.3万円
合計324.8万円(+19.9万
シン
シン
資産を拡大していくため、今月からつみたて額を10万増やしました。
ポン
ポン
毎月これだけ入金できるのも、家計の見直しが済んでおり、ある程度貯蓄があるおかげです。
kakeibo
【体験談】家計簿で支出を見直したら年間100万円も節約できた話家計簿をつけ始め支出の見直しに取り組んだところ、年間100万円の節約に成功しました。忙しいサラリーマンでも簡単に取り組めるアクションプランを解説します。...

 

②インデックス投資(米国ETF)

ETFは「VT」を40口だけ保有しており、評価額は35.1万(+0.9万円)となっています。

基本的には投資信託で資産を拡大していく方針ですが、ETFの分配金も経験してみたくなり、勉強として買ってみたものです。

シン
シン
9月末には配当金16.1ドル(税引前)も振り込まれました。
ポン
ポン
これが「不労所得」か、と実感できましたね。

③企業型確定拠出年金(DC)

掛け金は小さいですが、企業型確定拠出年金(DC)のつみたてもコツコツ継続中です。

今月の評価額は53.8万円(+6.6万円)となっています。

直近1年の運用額は以下の通りです。青の棒グラフがつみたて総額、赤の折れ線グラフがリターンの推移です。

dc
シン
シン
DCでは、国内株式・外国株式・国内債券・外国債権にバランスよく投資するようにしています。
ポン
ポン
個人型確定拠出年金(iDeCo)については、現在様子見中です。
ideco
【個人型年金】会社員はiDeCoをやるべき?【2022年の法改正は会社員必見】本日は、「老後の資産形成としてつみたてNISAをはじめたけど、iDeCoもやった方がいいいの?」という疑問に答えていきます。結論ですが、あなたの会社の「企業年金制度」と「退職金制度」次第です。...

 

アセットアロケーションに対する運用実績の振り返り

わが家は、以下のアセットアロケーションを目指しています。

アセットアロケーション
  1. リスク資産:無リスク資産=50:50
  2. 株式:債券=90:10
  3. 投資地域(米国:その他先進国・新興国)=70:30

シン
シン
この目標に対して、現在の運用実績を振り返っていきます。

①リスク資産:無リスク資産【目標=50:50】

リスク資産:無リスク資産の割合ですが、まだ資産運用を始めて1年未満ということもあり、まだまだリスク資産が少ないのが現状です。

シン
シン
マネーフォワードに連携している口座以外にも現預金があるため、目標の50:50にはまだまだ及ばないですね。
ポン
ポン
今後も毎月のつみたてを継続し、リスク資産を増やしていきます。

②株式:債券【目標=90:10】

わが家は債券の投資信託・ETFは保有していません。

債券の保有は、確定拠出年金DCでつみたてしている分だけになります。

リスク資産のうち債券の比率を計算してみると、債券が少ない結果となりました。

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ポン
ポン
投資信託(株式)のつみたて額を増やしているので、現状だとますます株式の比率が高くなっていきますね。
シン
シン
以下の記事でもまとめたように、債券ファンドの購入も検討していきます。

③投資地域(米国:その他先進国・新興国)【目標=70:30】

投資地域の割合は、投資信託・ETF・確定拠出年金を含めて算出した結果、ほぼ目標通りの結果でした。

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ポン
ポン
唯一、投資地域の割合だけは目標通りですね。
シン
シン
この調子でつみたて続けていきます。

2020年10月資産運用実績まとめ

今月の資産運用実績をまとめると、以下の通りとなりました。

投資の種類評価額
インデックス投資投資信託324.8万円(+19.9万円)
米国ETF35.1万円(+0.9万円)
企業型確定拠出年金DC53.8万円(+6.6万円)
合計413.7万円(21.4万円)
シン
シン
資産(お金のなる木)の評価額が、遂に400万円を超えました。
ポン
ポン
元本は約392万円。運用した結果400万円を超えているので、嬉しいですね。

 

家庭ごとに収入や子供の有無など事情が異なるので、金額はあくまで参考です。

しかし、無リスク資産をしっかり確保し、余ったお金で資産(インデックスファンド等)を買うことは、どの家庭でもできるでしょう。

シン
シン
わが家は目標のアセットアロケーション目指して、もっとリスク資産を拡大していきます。

 

現在はコロナショック後の金融緩和により、割高な相場が続いています。

一方で、欧州ではコロナ第2波も騒がれていますし、11月3日はアメリカ大統領選も控えています。

今後の相場は読めませんので、すでに資産運用を始めている方は、万が一の暴落にも備えて自分のアクションプランを決めておきましょう。

ポン
ポン
わが家は何があっても毎月のつみたてを継続し、株価が大幅安になればスポットで買い増しをしていくつもりです。

 

シン・ポン
シン・ポン
以上、資産形成を進めるうえで、少しでも参考になれば嬉しいです。