資産運用

【2020年11月版】わが家の資産運用実績(インデックス投資等)

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2021年1月〜資産スタイルを見直し、VTI(含:楽天VTI)のみへ投資することにしましので、ぜひ2021年1月以降の運用実績をご覧ください。成長過程として、当面は過去の実績も残しておきます(笑)

 

シンとポン(@ShinPon_Money)です。

わたしたちは2019年12月から本格的に資産運用を始めました。

現在では運用総額560万円超えを達成し、50万円以上の含み益が出ています。

 

ところが、日本は圧倒的な貯金大国です。

日本人の金融資産の保有率は「現金90%超え」となっています。

わが家も、つい1年前までは、金融資産のほとんどが現金でした。

シン
シン
タイムマシンに乗れたら、昔の自分たちに、「全資産を銀行で塩漬けなんてもったいないよ!お金に働かせなきゃ!」と言ってあげたいです…
ポン
ポン
インフレも考慮が必要です。貯金の価値が目減りしていくのは嫌ですよね。
【お金の価値が減る!?】資産形成の大敵「インフレ」の正体と対策本記事では、貯金の価値を目減りさせる嫌な存在「インフレ」の正体とわが家のシンプルな対策について解説します。...

 

そこで今月も、一般の家庭でも資産運用を身近に感じていただけるよう、わが家の資産運用実績(2020年11月版)を公開します。

シン・ポン
シン・ポン
一緒に資産運用を頑張っていきましょう。

【2020年11月版】わが家の資産運用実績

わが家の資産運用スタイルはシンプルです。

個別株投資は実施せず、経済学的にも最も正しいとされる、インデックスファンドへ投資しています。

シン
シン
通称インデックス投資ですね。

 

インデックスファンドには、①投資信託、②ETFの2種類がありますが、わが家は①投資信託をメインに運用しています。

また、夫シンは今の会社に入社以来、企業型確定拠出年金DCをコツコツと続けている状況です。

シン・ポン
シン・ポン
それでは、それぞれ詳細にみていきましょう。

①インデックス投資(投資信託)

今月から投資信託が3銘柄に増えました。

つみたて額・評価額は以下の通りです。

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シン
シン
特定口座での楽天VTIつみたてはストップし、代わりにeMAXIS Slim米国株式のつみたてを始めました。
ポン
ポン
実質コスト差も考慮してこの判断としました。つみたてNISAでは楽天VTI継続です。
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【楽天VTI】eMAXIS Slim米国株式(S&P500)と実質コストを比較本記事では、わが家がつみたてNISAで投資している楽天VTIの実質コストを確認し、ライバルファンドとも比較しました。結論ですが、コスト面はライバル勢が一歩リードしていますが、楽天VTIは低コストの優良ファンドです。...

 

また、10月末に実施した、「スポット買い100万円」の影響も大きかったです。

  • eMAXIS Slim全世界株式:25万円
  • eMAXIS Slim米国株式(S&P500):75万円

 

買い増しをした理由ですが、米国大統領選前に加えコロナ第3派の懸念もあり、ダウ平均が26,000ドル台前半、VIX指数も40超えと相場が急落したからです。

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(引用)yahoo!finance

シン
シン
コロナショックの時は、メンタル面・知識面を含め、このように買い増す準備ができていませんでした。
ポン
ポン
今回は前回の反省も生かしつつ、行動できてよかったです。

②インデックス投資(米国ETF)

ETFは個人投資家としての経験値を上げるために、試しに買ったものです。

「VT」を40口だけ保有しており、評価額は369,266円(+28,916円)となっています。

シン
シン
とりあえずVTはこのままキープしておきます。

③企業型確定拠出年金(DC)

企業型確定拠出年金(DC)のつみたてもコツコツ継続中です。

今月の評価額は563,201円(+81,201円)となっています。

直近1年の運用額は以下の通りです。青の棒グラフがつみたて総額、赤の折れ線グラフがリターンの推移です。

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シン
シン
DCでは、国内株式・外国株式・国内債券・外国債権のインデックスファンドにバランスよく投資するようにしています。
ポン
ポン
個人型確定拠出年金(iDeCo)については、現在様子見中です。
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【個人型年金】会社員はiDeCoをやるべき?【2022年の法改正は会社員必見】本日は、「老後の資産形成としてつみたてNISAをはじめたけど、iDeCoもやった方がいいいの?」という疑問に答えていきます。結論ですが、あなたの会社の「企業年金制度」と「退職金制度」次第です。...

 

アセットアロケーションに対する運用実績の振り返り

わが家は、以下のアセットアロケーションを目指しています。

アセットアロケーション
  1. リスク資産:無リスク資産=50:50
  2. 株式:債券=90:10
  3. 投資地域(米国:その他先進国・新興国)=70:30

シン
シン
この目標に対して、現在の運用実績を振り返っていきます。

①リスク資産:無リスク資産【目標=50:50】

リスク資産:無リスク資産の割合ですが、少しづつリスク資産が増えてきました。

投資信託のつみたてに加えて、スポット買いをした影響です。

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シン
シン
マネーフォワードに連携している口座以外にも現預金があるため、目標の50:50にはまだ時間がかかりそうです。
ポン
ポン
今後も毎月のつみたてを継続し、リスク資産を増やしていきます。

②株式:債券【目標=90:10】

わが家はほとんど株式に投資しています。

債券は、確定拠出年金DCで債券ファンドをつみたてしている分だけです。

リスク資産のうち、株式:債券の比率は以下の通りでした。

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ポン
ポン
投資信託(株式)のつみたて額を増やしているので、現状だとますます株式の比率が高くなっていきますね。
シン
シン
今はリスクをとって株式偏重ですが、少しづつ債券ファンドの組み込みも検討していきます。

③投資地域(米国:その他先進国・新興国)【目標=70:30】

投資地域の割合は、投資信託・ETF・確定拠出年金を含めて算出した結果以下の通りでした。

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ポン
ポン
eMAXIS Slim米国株式を75万円分買い増したので、少し米国に偏りました。
シン
シン
今後も様子を見ながら、リバランスが必要でしたら対応します。

2020年11月資産運用実績まとめ

今月の資産運用実績をまとめると、以下の通りとなりました。

投資の種類評価額(11月18日時点)
インデックス投資投資信託4,730,096円(+438,437円)
米国ETF369,266円(+28,916円)
企業型確定拠出年金DC563,201円(+81,201円)
合計5,662,563円(548,554円)
シン
シン
資産(お金のなる木)の評価額が、560万円超えになりました。
ポン
ポン
含み益が50万円超えとなっているので、嬉しいですね。

 

家庭ごとに収入や子供の有無など事情が異なるので、金額はあくまで参考です。

しかし、無リスク資産をしっかり確保し、余ったお金で資産(インデックスファンド等)を買うことは、どの家庭でもできるでしょう。

シン
シン
わが家は目標のアセットアロケーション目指して、もっとリスク資産を拡大していきます。

 

現在はコロナショック後の金融緩和により、割高な相場が続いています。

アメリカ大統領選挙もひと段落し、NYダウが史上最高値を更新したり、日経平均が26,000台に回復するなどのニュースも相次いでいます。

一つ確かなことは、今後の相場は誰も読めません。

何かをきっかけに暴落する可能性も十分ありますので、しっかり備えておきましょう。

ポン
ポン
わが家は何があっても毎月のつみたてを継続し、株価が大幅安になればスポットで買い増しをしていくつもりです。

 

シン・ポン
シン・ポン
以上、資産形成を進めるうえで、少しでも参考になれば嬉しいです。