資産運用

【2020年12月版】わが家の資産運用実績(インデックス投資等)

performance_202012

 

2021年1月〜資産スタイルを見直し、VTI(含:楽天VTI)のみへ投資することにしましので、ぜひ2021年1月以降の運用実績をご覧ください。成長過程として、当面は過去の実績も残しておきます(笑)

 

シンとポン(@ShinPon_Money)です。

わたしたちは2019年12月から本格的に資産運用を始めました。

現在では運用総額610万円超えを達成し、70万円以上の含み益が出ています。

 

ところが、日本は圧倒的な貯金大国です。

日本人の金融資産の保有率は「現金90%超え」となっています。

わが家も、つい1年前までは、金融資産のほとんどが現金でした。

シン
シン
タイムマシンに乗れたら、昔の自分たちに、「全資産を銀行で塩漬けなんてもったいないよ!お金に働かせなきゃ!」と言ってあげたいです…
ポン
ポン
インフレも考慮が必要です。貯金の価値が目減りしていくのは嫌ですよね。
【お金の価値が減る!?】資産形成の大敵「インフレ」の正体と対策本記事では、貯金の価値を目減りさせる嫌な存在「インフレ」の正体とわが家のシンプルな対策について解説します。...

 

そこで今月も、一般の家庭でも資産運用を身近に感じていただけるよう、わが家の資産運用実績(2020年12月版)を公開します。

シン・ポン
シン・ポン
一緒に資産運用を頑張っていきましょう。

【2020年12月版】わが家の資産運用実績

わが家の資産運用スタイルはシンプルです。

個別株投資は実施せず、経済学的にも最も正しいとされる、インデックスファンドへ投資しています。

シン
シン
通称インデックス投資ですね。

 

インデックスファンドには、①投資信託、②ETFの2種類がありますが、わが家は①投資信託をメインに運用しています。

また、夫シンは今の会社に入社以来、企業型確定拠出年金DCをコツコツと続けている状況です。

シン・ポン
シン・ポン
それでは、それぞれ詳細にみていきましょう。

①インデックス投資(投資信託)

投資銘柄は先月から変わりません。つみたて額・評価額は以下の通りです。

fund_202012
シン
シン
株高の影響もあり、含み益が60万円に迫ろうとしています。
ポン
ポン
1年間資産を買い続けて本当によかったなと思います。

②インデックス投資(米国ETF)

ETFは個人投資家としての経験値を上げるために、試しに買ったものです。

「VT」を40口だけ保有しており、評価額は382,305円(+46,348円)となっています。

vt_202012
シン
シン
今月は分配金が入金される月でもあります。
ポン
ポン
前回より株価が上がっているので、分配金も増えるかもしれませんね。

③企業型確定拠出年金(DC)

企業型確定拠出年金(DC)のつみたてもコツコツ継続中です。

今月の評価額は585,471円(+93,471円)となっています。

直近1年の運用額は以下の通りです。青の棒グラフがつみたて総額、赤の折れ線グラフがリターンの推移です。

dc_202012
シン
シン
DCでは、国内株式・外国株式・国内債券・外国債権のインデックスファンドにバランスよく投資するようにしています。
ポン
ポン
個人型確定拠出年金(iDeCo)については、現在様子見中です。
ideco
【個人型年金】会社員はiDeCoをやるべき?【2022年の法改正は会社員必見】本日は、「老後の資産形成としてつみたてNISAをはじめたけど、iDeCoもやった方がいいいの?」という疑問に答えていきます。結論ですが、あなたの会社の「企業年金制度」と「退職金制度」次第です。...

 

アセットアロケーションに対する運用実績の振り返り

わが家は、以下のアセットアロケーションを目指しています。

アセットアロケーション
  1. リスク資産:無リスク資産=50:50
  2. 株式:債券=90:10
  3. 投資地域(米国:その他先進国・新興国)=70:30

シン
シン
この目標に対して、現在の運用実績を振り返っていきます。

①リスク資産:無リスク資産【目標=50:50】

12月はありがたいことにボーナスが入り、無リスク資産(預金)が増えました。

引き続き毎月のつみたて額を高めに設定し、どんどん資産化をすすめていきます。

cash_asset
シン
シン
マネーフォワードに連携している口座以外にも現預金があるため、目標の50:50にはまだ時間がかかりそうです。
ポン
ポン
でも、こうやってみると、1年で資産がたくさん増えたな〜と実感しますね。

②株式:債券【目標=90:10】

わが家は今まさに「資産形成期」です。リスクをとって、ほとんど株式に投資しています。

債券は、確定拠出年金DCで債券インデックスファンドをつみたてしている分だけです。

リスク資産のうち、株式:債券の比率は以下の通りでした。

stock_bond_202012
ポン
ポン
投資信託(株式)のつみたて額を増やしているので、どんどん株式の比率が高まっています。
シン
シン
目標とはズレていますが、一旦はこのままつみたてを継続したいと思います。

③投資地域(米国:その他先進国・新興国)【目標=70:30】

投資地域の割合は、投資信託・ETF・確定拠出年金を含めて算出した結果以下の通りでした。

region202012
ポン
ポン
eMAXIS Slim全世界株式を増やして、米国比率を少し修正したいところですね。
シン
シン
スポットで買い増すか、つみたて額を見直すか検討します。

2020年12月資産運用実績まとめ

今月の資産運用実績をまとめると、以下の通りとなりました。

投資の種類評価額(12月19日時点)
インデックス投資投資信託5,141,439円(+583,114円)
米国ETF382,305円(+46,348円)
企業型確定拠出年金DC585,471円(+93,471円)
合計6,109,215円(722,933円)
シン
シン
株高もあり、資産(お金のなる木)の評価額が、610万円超えになりました。
ポン
ポン
含み益が70万円超えとなっているので、嬉しいですね。

 

家庭ごとに収入や子供の有無など事情が異なるので、金額はあくまで参考です。

しかし、無リスク資産を確保し、余ったお金で資産(インデックスファンド等)を買うことは、どの家庭でも実践可能だと思います。

シン
シン
わが家も1年前まではDCしかやっていませんでしたからね。

 

兎にも角にも、今年は現金を資産(お金のなる木)に変えていくことができた1年でした。

わが家は今30代前半で資産形成期真っ只中なので、この勢いで継続していきます。

シン
シン
最終的にはサイドFIREを目指しているので、キャッシュフローを生み出す高配当株への投資も検討していきます。
ポン
ポン
まだまだ勉強すること・やることが沢山ありますが、コツコツ頑張りましょう。