資産運用

【2021年4月版】インデックス投資実績【VTI・楽天VTIのみ】

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シンとポン(@ShinPon_Money)です。

わが家は【VTI80:現金20】のシンプルな資産運用(インデックス投資)を実践しています。

 

投資の目的(理由)は、以下の通りです。

  1. 老後の経済的不安を解決したい
  2. 余裕資金でサイドFIREしたい
  3. 余裕資金は銀行預金より高い金利で運用したい
シン
シン
わが家は30代なので、今は資産形成期真っ只中です。
ポン
ポン
「今」も楽しみながらバランスよく蓄財し、サイドFIREを達成することが目標です。
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【保存版】夫婦で目指すサイドFIREロードマップ【5,401文字で解説】わが家のサイドFIREロードマップについて紹介します。サラリーマン家庭における、ひとつの戦略として参考にしてもらえると嬉しいです。...

 

現在は家計見直しのおかげもあって、順調に余剰資金を投資に回せています。

リスク資産(VTI・楽天VTI)の総額は、1,294万円(+13.93%)となりました。

 

一般家庭の投資戦略と、その結果として参考にしていただければ嬉しいです。

シン・ポン
シン・ポン
よろしくお願いします。

 

わが家の資産運用方針

2021年〜ポートフォリオを整理し、わが家の投資先はVTIのみとなりました。

生活防衛資金300万円を除いた資産を、【VTI80:現金20】で運用しています。

※生活防衛資金は夫婦で話し合って手厚くとっています、ここの匙加減は人それぞれですね。

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シン
シン
特定口座ではVTI、つみたてNISAでは楽天VTIに投資しています。
ポン
ポン
楽天VTIの一部は、特定口座でも保有しています。

 

既にアセットアロケーションの範囲内で、VTI・楽天VTIへの投資は済んでいます。

そのため、今後の追加投資の方針は以下の通りです。

  1. 毎月つみたてNISAで66,666円分の「楽天VTI」を購入(夫婦2人分)
  2. 理想の資産形成【VTI80:現金20】に対して現金比率が高まった時だけ「VTI」を購入(比率の確認は月末に一度だけ)
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【2021年4月】VTI投資実績

今月も予定通り、楽天VTIを66,666円分購入しました(つみたてNISA)。

VTIのスポット購入はしていません。

 

運用実績は以下の通りとなりました(4/27時点での評価額)。

ファンド時価(円)損益(円)利率(%)口座区分
楽天VTI
940,037290,03744.62%特定口座
693,667160,36030.07%つみたてNISA(夫)
738,462171,80130.32%つみたてNISA(妻)
VTI10,570,275960,0529.99%特定口座
合計12,942,4411,582,25013.93%

※スマホの場合は表を左右にスライドできます

 

アセットアロケーションは以下の通りです。

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シン
シン
現金比率が20%以上にならないと、VTIのスポット購入はありません。
ポン
ポン
現状は理想の資産配分【VTI80:現金20】よりも、若干リスクをとっている状態になっていますね。
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リスク資産(VTI・楽天VTI)の推移は以下の通りです。

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まとめ

2021年4月末でのリスク資産(VTI・楽天VTI)は、総額1,294万円(+13.93%)となりました。

 

今月もつみたてNISAで楽天VTIに66,666円分資金拠出しただけでしたが、ここ直近の上昇相場の恩恵を大きく受けています。

これも’21年1月にドルコスト平均法をやめ、取れる範囲までリスクをとったおかげです。

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一方で、今のような相場がいつまでも続くとは思っていません。

過去には米国市場においても、年率リターン-10%以上が3年連続するような相場もありました。

 

わが家にとって、これから先まだまだ資産形成期は続きます。

今後もアセットアロケーションを重視した、市場ポートフォリオ(VTI)への長期投資を続けます。

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ちなみに先日twitterでは全世界株式VS米国株式論争が繰り広げられていましたね。

わが家は当面はVTIオンリーで考えていますが、将来的に国際分散投資へのシフトする準備もできています。

ただ、市場に丸ごと投資するシンプルな運用へのこだわりは捨てていませんので、その際の考え方や手法は以下の記事にまとめています。

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今後も市場の動向に一喜一憂せず、理論に基づいた正しい投資行動を続けていきたいと思います。

 

シン・ポン
シン・ポン
以上、シンとポンでした。