資産運用

【超重要】楽天経済圏に移行してお得に資産運用する方法【体験談】

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シンとポンです。

本日は、楽天経済圏を活用した資産運用についてです。

 

  • ポイント活動(ポイ活)なんて面倒だよ
  • 楽天よりAmazon派なんだよね〜

 

こんな声も聞こえてきそうですが、断言します。

一般家庭が効率よく資産運用をするうえで、楽天経済圏の活用は不可欠です。

 

本日は、ムリなく上手に楽天経済圏とお付き合いし、お得に資産運用できるアクションプランを解説していきます。

この記事を読んでいただくことで、楽天ポイントだけで毎年数万円分の資産(お金のなる木)を得ることとなります。

シン・ポン
シン・ポン
楽天経済圏へを知らなかった方、移行を躊躇している方は必見です。

楽天経済圏とは

楽天経済圏とは、楽天が展開するさまざまな・金融・生活サービスを相互利用することで、使えば使うほどポイントを獲得できる仕組みのことです。

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(引用)楽天HP2019年度決算短信・説明会資料 戦略共有会スライドより

 

また、貯まったポイントは楽天各種サービスの決済にも使うことができます。

ポン
ポン
楽天ポイントでスマホ代や電気代を支払い、毎月の固定費をグンと下げている人たちもたくさんいますよ。

楽天SPUについて

また、楽天の様々なサービスを使っていると、SPU(Super Point Up Program)というポイントアップ制度が適用されます。

楽天市場でのショッピングがお得になる仕組みで、以下のサービスを使えば使うほどポイント倍率が上がります(最大16倍)。

サービス倍率サービス倍率
楽天モバイル+1倍楽天ひかり+1倍
楽天カード+2倍プレミアム・ゴールド+4倍
楽天銀行+1倍楽天の保険+1倍
楽天でんき+0.5倍楽天証券+1倍
楽天トラベル+1倍楽天市場アプリ+0.5倍
楽天ブックス+0.5倍楽天kobo+0.5倍
楽天pasha+0.5倍楽天ファッション+0.5倍
楽天TV・NBA+1倍楽天ビューティ+1倍

 

シン
シン
わが家の場合、以下の通りポイント7.5倍(スマホから楽天市場アプリを使えば8.0倍)です。
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(引用)楽天HP

ポン
ポン
わが家は普段Amazon派なのですが、楽天スーパーセールや楽天ふるさと納税では恩恵を受けています。
シン
シン
今年のふるさと納税では、64,000円の支払いに対して7,054ポイントが付与されました。うち、3,854ポイントはSPUのおかげです。
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わが家のポイント実績を公開

わが家では、全ての支払いを楽天カード(楽天ペイ)に集約しています。

シン
シン
食費、水道光熱費、通信費、投資信託の購入費の一部(このあと解説)などですね。
ポン
ポン
スーパーでは楽天ゴールドカード、コンビニでは楽天ペイ、といった感じです。

 

以下は、直近3ヶ月のポイント実績です。

9月分はまだ全数反映されていませんが、大体毎月5,000ポイント前後が付与されています。

楽天経済圏でお得に資産運用するアクションプラン

私たちがおすすめするアクションプランはいたってシンプル。

わが家と同様に、日々の支払いを楽天カードにまとめ、そのポイントで資産(投資信託)の購入することです。

アクションプラン
  1. 日々の支払いを楽天カードに集約する
  2. ゲットした楽天ポイントを投資に使う

シン
シン
それでは、個別に解説していきます。

①日々の支払いを楽天カードに集約する

まず必ず実施すべきは、生活費の支払い全てを楽天カード(楽天ペイ)に集約することです。

楽天カードを作るときは、ゴールドをおすすめします。年会費2,200円なので、SPU(+4倍)を考えるとスグに元がとれます。

シン
シン
メインカードの切り替えは面倒ですが、一度設定するだけで楽天ポイントが貯まっていきますので、頑張りましょう。

 

また、生活に必須な各種サービスを、楽天のサービスに切り替えるとさらに効率よくポイントが貯まります。

おすすめのサービス
  1. 楽天でんき
  2. 楽天ひかり
  3. 楽天モバイル

ポン
ポン
楽天はこの他にも様々なサービスを展開していますが、無理して全部使う必要はありません。
シン
シン
楽天の全サービスを攻略しSPU16倍を達成している猛者もいますが、アレは趣味の世界です。コスト(お金・時間)に見合わないポイ活は不要です。

②ゲットした楽天ポイントで投資信託を買う

次に、楽天ポイントをつかって投資信託を購入していきましょう。

必須となるのは、楽天証券・楽天銀行の口座開設です。

ポン
ポン
楽天証券と楽天銀行を連携させると、お金の移動が楽になり、楽天銀行の金利も最大0.1%となります。

 

「1ポイント=1円」として投資信託の購入が可能なので、わが家の場合は通常ポイントを全て投入しています。

 

また、楽天証券では投資信託を楽天カードで購入可能(上限5万円/月)です。

つまり通常のお買い物と一緒で1%のポイント還元付きなので、最大500ポイントをゲットし、翌月の投資信託購入代金となります。

シン
シン
楽天ゴールドカード、楽天銀行、楽天証券は、令和を生き抜くみなさんの3種の神器ですね。以下の記事でも詳しく解説しています。

https://shinpon.com/rakuten_sbi/

まとめ:楽天経済圏はお金のなる木を生み出す

本日は、ムリなく上手に楽天経済圏とお付き合いし、お得に資産運用する方法について解説しました。

アクションプランは以下の通りです。

アクションプラン
  1. 日々の支払いを楽天カードにまとめる
  2. ゲットした楽天ポイントで投資信託を買う

シン
シン
これを実行するには、楽天カード・楽天銀行・楽天証券の3つは必須アイテムです。

 

 

繰り返しになりますが、ポイントは「ムリなく」だと考えています。

楽天経済圏と聞くと、多くのサービスを楽天に集約しなきゃ、と思いがちですがそれは誤解です。

ポン
ポン
わが家はAmazonと楽天の二刀流ですし、むしろ買い物はAmazonの方が多いですね。
シン
シン
電子書籍も、Kindle派なので楽天ブックスは使っていません。

 

楽天カードに支払いをまとめるだけでも、それなりの楽天ポイントが付与され、資産(投資信託)に変えることができるのが、楽天経済圏の魅力です。

今のうちに楽天経済圏へ移行し、賢く資産運用(投資)することで、将来つみあげた資産は大きくなって返ってくるでしょう。

シン・ポン
シン・ポン
ぜひ、楽天経済圏への移行を実践してみてください。