家計見直し

【超簡単】楽天ふるさと納税で生活費を下げる方法【体験談】

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シンとポンです。

本日は、一般サラリーマン家庭が必ず実施すべき「ふるさと納税」についてです。

 

ふるさと納税を経験した人は口を揃えて、

  • 絶対にやるべき
  • めちゃくちゃお得
  • 知っててやらない意味がわからない

と言っています。私たちが知る限り、ネガテイブな意見を聞いたことがありません。

 

本日は、わが家の実績を参考に、ふるさと納税で生活費を下げる方法について解説します。

ポン
ポン
今年は返礼品(お礼の品)約21,100円分と楽天ポイント約7,000ptを獲得しましたよ。
シン
シン
「税」と言われると難しいイメージを持ちますが、ぜんぜん難しくありません!お得な制度なのでぜひチャレンジしましょう。

そもそも「ふるさと納税」とは

今日の日本では、多くの人がふるさとから離れて社会進出しています。

国
今は別のところに住んでいても、自分を育んでくれた「ふるさと」に、いくらか納税できる制度があってもいいのでは?

ふるさと納税は、こういう考え方から誕生した制度です。

シン
シン
少子高齢化や都会への人口流出などによって、税収が減った地方自治体を救済する制度ということですね。

 

ふるさと納税の流れは、ざっくり以下のイメージです。

ふるさと納税の流れ
  1. 好きな自治体に寄付をする(複数OK)
  2. 寄付先の自治体から返礼品(お礼の品)がもらえる
  3. 寄付した金額に応じて翌年の税金が安くなる(控除される)

 

これらを自己負担(手数料)2,000円/年で実施でき、複数の自治体から返礼品がもらえる非常にお得な制度となっています。

税金に苦手意識のある方は、リベラルアーツ大学@両学長の動画を参考にすると良いでしょう。マンガで分かりやすくまとめてくれています。

ふるさと納税の実施手順

ふるさと納税のおおまかな実施手順は、以下の5つとなっています。

実施手順
  1. ふるさと納税をするサイトを決める
  2. 自分が寄付できる上限額を確認する
  3. 寄付する自治体を決めふるさと納税を実施する
  4. ワンストップ特例申請を実施する
  5. 返礼品を受け取る

シン・ポン
シン・ポン
それではさっそく、順番に確認していきましょう。

①ふるさと納税をするサイトを決める

ふるさと納税ができるサイトはたくさんありますが、利用すべきは「楽天ふるさと納税」です。

楽天ふるさと納税は、楽天市場から通常のお買い物のように寄付ができるサイトとなっています。

また、楽天市場のポイントアッププログラム(SPUやお買い物マラソン)も適用されるため、大量のポイント還元を受けることができます。

シン
シン
以下は、今年わが家が「楽天ふるさと納税」を使った際の還元ポイントです。
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’20年9月の楽天スーパーセールの際、お買い物マラソンを使って5自治体に寄付したところ、楽天ポイントを7,054pt獲得できました。

寄付金額は合計64,000円分です。

ポン
ポン
手数料(自己負担)2,000円なので、獲得した楽天ポイントの一部でペイできちゃいました。

 

「楽天経済圏」の方は、大量のポイント還元が見込める楽天ふるさと納税で決まりですね。

わが家は貯まった楽天ポイントを、「投資信託」の購入に充てています。

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②自分が寄付できる上限額を確認する

ふるさと納税は、寄付をする人の給与収入によって、寄付額の上限が定められています。

そのため、事前にふるさと納税のサイトで、上限額を確認しておきましょう。

シン
シン
楽天ふるさと納税サイトの早見表を見ていただくと、ざっくり目安を把握できます。
ポン
ポン
詳細シミュレーションも可能です。この場合、例年12月頃に会社からもらう「源泉徴収票」が必要になります。

③寄付する自治体を決めふるさと納税を実施する

次は、どの自治体に寄付するかを「楽天ふるさと納税サイト」で探していきましょう。

寄付先は、地元・応援したい自治体・返礼品が良い自治体など、好きに選ぶことができます。

ポン
ポン
わが家は、欲しい返礼品のある自治体に寄付しています。
シン
シン
ふるさと納税を始めた年は、地元の自治体にも寄付しましたよ。

 

「楽天ふるさと納税」での寄付方法は簡単です。

「楽天市場」でのお買い物とほぼ同じで、必要事項を選択していただき「寄付を申し込む」をポチるだけです。

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(引用)楽天ふるさと納税

シン
シン
次で説明しますが、サラリーマンの方は「ワンストップ特例申請書を希望する」にしておきましょう。
ポン
ポン
支払いはクレジットカード決済が可能です。楽天経済圏の方は「楽天カード」を使いましょう。

④ワンストップ特例申請を実施する

寄付が完了すると、近日中に寄付先の自治体から「お礼」と「ワンストップ特例申請」の案内書類が届きます。

ワンストップ特例制度とは?

確定申告を行わなくても、ふるさと納税の寄付金控除を受けられる仕組みです。ふるさと納税先の自治体が、1年間で5自治体までであれば、この制度を活用できます。

(引用)さとふるHPより

 

サラリーマンの方は、ワンストップ特例制度を使えば確定申告が不要になりますので、必ず申請しましょう。

翌年1月10日自治体必着のため、できれば毎年11月頃までに余裕をもって、ふるさと納税を済ませておくことをおすすめします。

シン
シン
医療費控除などで確定申告をする場合は、ワンストップ特例申請が無効になります。ふるさと納税分も確定申告が必要となりますので、注意してください。
ポン
ポン
申請書には署名・押印し、身分証のコピー(マイナンバーカードなど)を添付して返送するだけなので、楽ちんです。

⑤返礼品を受け取る

残すは返礼品を受け取るだけです。

特に食品関係は、生産時期の影響もありますので時間がかかる場合があります。

シン
シン
楽しみにしながら、気長に待ちましょう。
ポン
ポン
わが家は9月上旬に5自治体へ寄付しました。10月上旬時点で、既に3自治体から返礼品が届きましたよ。

わが家のふるさと納税実績【2020年版】

それでは、参考としてわが家の実績を公開していきます。

生活費を下げるポイントは、返礼品に①食品②日用品を選ぶことです。

シン
シン
食品も、普段の食卓に並ぶ物がいですね。フルーツやカニなどの贅沢品は、欲しければ自分たちで買いましょう。
ポン
ポン
食品ばかり頼みすぎるとフードロスのリスクがありますので、日用品とのバランスが大事です。

 

本年は、5自治体から約21,100円分の返礼品(お礼の品)をいただくことができました。

上記の楽天ポイント約7,000pt、自己負担2,000円を考慮すると、約26,100円分得したことになります。

①【三重県明和町】コシヒカリ2kg×5袋(10kg)

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  • 寄付額:10,000円
  • 返礼品を買った場合の目安:約3,500円
シン
シン
日本人といったらお米!毎日食べるものなので、これはありがたいですね。
ポン
ポン
寄付額16,000円で20kgなど、もっとお得なものもありましたが、わが家は2人暮らしなので10kgにしました。

②【静岡県西伊豆町】わけあり干物セット27枚以上

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  • 寄付額:10,000円
  • 返礼品を買った場合の目安:約4,000円
シン
シン
わが家は夫婦2人とも干物が好きで、よく食卓にも並びます。スーパーで買うと1枚150円ぐらいするので、ありがたいですね。
ポン
ポン
「わけあり干物」となっているのですが、見た目も味もスーパーに並んでいる商品と変わりません。

③【宮崎県都城市】「お米豚」ときめき3.7kgセット

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  • 寄付額:15,000円
  • 返礼品を買った場合の目安:約7,000円
シン
シン
わが家は豚肉も大好きなので、3.7kgセットはありがたいですね。冷凍保存もできますし。
ポン
ポン
焼き肉のタレもついてくるから、ロース肉なんかは贅沢に焼肉にしちゃうつもりです。

④【静岡県富士宮市】ティッシュ60個(5個×12パック)

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  • 寄付額:15,000円
  • 返礼品を買った場合の目安:約4,000円
ポン
ポン
ティッシュは生活必需品なので、たくさんあっても困らないですよね。
シン
シン
これで当面、ティッシュは買わなくて済みますね。

⑤【北海道赤平市】トイレットペーパー72ロール(12個×6パック)

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  • 寄付額:14,000円
  • 返礼品を買った場合の目安:約2,600円
ポン
ポン
こちらも生活必需品!スーパーやドラッグストアで買うと荷物になるので、大変助かります。
シン
シン
他の返礼品と比べると、寄付額に大してコスパが悪かったですが、これも一つ学びですね。

まとめ:楽天を使ってふるさと納税をしよう

本日は、一般サラリーマン家庭が必ず実施すべき「ふるさと納税」について解説しました。

生活費を下げるには、返礼品に①食品②日用品を選ぶことがポイントです。

また、大量のポイント還元を受けられる「楽天ふるさと納税」を使いましょう。

 

でも、お得なのはわかったんだけど、今住んでいるところへの納税額が減ってもいいの?

中にはこのように考える方もいらっしゃるようですが、そこは行政側が考えることです。

わが家は気にしないようにしています。

シン
シン
わたしたち国民は、与えられた権利を可能な範囲でうまく使うだけですね。

 

また、ついついコスパの良い返礼品をもらえるかを必死に探しがちなのですが…

時間ばかりが過ぎていくので、あまりおすすめしません。

自分たちの生活に必要な物を探して、即断しちゃいましょう。

ポン
ポン
多少コスパの差はありますが、どの返礼品を選んでも十分にお得な制度ですからね。

 

シン・ポン
シン・ポン
以上、これからふるさと納税を検討している方の、参考になればうれしいです。